結婚が決まったら素敵な婚約指輪を準備したい!

婚約指輪はいらない?

最近では挙式・披露宴もせず新生活に入るカップルが大勢いますが、節目ごとのイベントを大切に行うのもとても良いことなのではないでしょうか。婚約指輪は結婚が決まったら男性から女性に愛の証としてあげるものです。結婚式に向けては、さまざまな事を2人で決めていかなければなりませんが、そのスタートともいえるのが婚約指輪選びだといえます。どんな石を選んで、どんなデザインにするか、早速2人で決めるのも悪くないはずです。

義母から譲り受ける指輪もまた良いもの

もしも義母が大切にしている石があって、お嫁さんに譲りたいという話しがあれば、それを婚約指輪に加工するのもおすすめです。まるでヨーロッパの花嫁のように、代々受け継がれているものを自分もまた受け継ぐという、少しだけクラシックな気分にも浸れそうですよ。石は、現代風なデザインにアレンジしてもらうなどの場合は早めにショップに依頼しましょう。本来は結納の席で渡すものなので、それに間に合うように加工するのが一番です。

お返しも忘れずにするとスマート

婚約指輪は男性から女性に贈るものですが、女性からもそのお返しをするとスマートです。6割の女性がお返しはしなかったというデータもありますが、感謝の気持ちとして何らかの品物を渡すのが良いでしょう。もちろん、新納の席では婚約記念品として品物が渡されるのが一般的です。何を贈るか迷ってしまいますが、指輪や腕時計などが非常に多く選ばれていますし、スーツや財布といったものでも毎日使う実用的なものとして良さそうです。

最近、婚約指輪はなしというカップルも増えていますが、女性はやはりもらいたいと思っている人が多数です。平均購入価格は20万から40万です。この価格は宝石にどれだけこだわるかによって大きく変わります。